定期的な施術で免疫力が向上するメディカルリンパセラピー

2016年10月23日

加齢とともに低下する免疫力

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年齢とともに風邪を引きやすくなったり病気にかかりやすくなりますがこれは免疫力の低下が原因と考えられています。免疫力とは身体に侵入した細菌やウィルス、体内で毎日5000個程度発生しているといわれる腫瘍などの病気を排除する力のことで白血球に含まれる免疫細胞がこの役割を担っています。

加齢とともに低下する免疫力

免疫力は20代をピークとして年を重ねるごとに低下してしまいます。それは、加齢によりTh1細胞とNK(ナチュラルキラー)細胞の活性が低下してしまうことが一因といわれています。

さらに免疫力は加齢だけでなく生活習慣の乱れや疲労・ストレスの蓄積によっても低下します。そのため生活習慣を改善し、ストレスや疲労を貯めないよう心がけることが大切です。

免疫力を上げるには

免疫細胞の約6割が腸に存在しているといわれています。そのため、免疫力をアップさせるには腸のマッサージでリンパや血流をアップし免疫細胞を活性化することが効果的といわれています。定期的な施術で免疫力が向上するメディカルリンパセラピー

メディカルリンパセラピーはリンパの流れに乗せて余分な水分や老廃物を効果的に排出する施術法です。なかでも小腸と大腸を外側から刺激してデトックス効果を高める「腸リンパセラピー」は定期的に施術することで免疫力を向上させ、健康増進やアンチエイジング効果が期待できます。さらに免疫力は加齢だけでなく生活習慣の乱れや疲労・ストレスの蓄積によっても低下します。そのため生活習慣を改善し、ストレスや疲労を貯めないよう心がけることが大切です。

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