成長痛に悩む方にもメディカルリンパセラピーを

2016年10月23日

子供の成長痛について

成長期の子供で日中は元気に遊んでいるのに夜から朝方にかけて「足が痛い」といって 泣き出すケースがあります。

これは成長痛といわれるもので、2~6歳の子供によく見られる症状です。成長痛は子供が成長している時期に痛みを伴って出る病気や疾患の総称で、医学的な定義はまだなされていませんがほとんどの場合、骨端症(こったんしょう)が原因といわれています。

骨端症とは

骨端症は成長に関係する骨組織の障害です。骨の成長に大きく影響している骨端(関節にある膨らんだ骨)の真ん中には骨化核(こつかかく)という部分があり、そこで骨をつくっています。身体の成長とともに骨端部分の骨が外側に向かって成長し、硬い骨に変化していくのですが、血液循環が悪いなどにより骨端症状がでます。また、骨端部分は他の骨と比較すると柔らかい軟骨組織なので、ダメージを受けやすく運動などで負荷を受けると骨端症状が起こります。

成長痛にもメディカルリンパセラピーを

一般的に骨端症の原因は生まれつきの素因、外傷によるもの、ホルモン分泌の異常などが考えられています。「リンパドレナージュ」「経絡ツボ療法」「筋肉筋膜矯正」など西洋と東洋の優れた手技を組み合わせたメディカルリンパセラピーなら、成長痛(骨端症)などの痛みを緩和することも可能です。将来、ご自宅でサロン開業やサロン勤務を考えてらっしゃる方は病気の改善からアンチエイジングなど幅広い効果が期待できるメディカルリンパセラピーを学んでみられてはいかがでしょう。

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