メディカルリンパセラピーで実現する社会貢献

2016年10月23日

社会背景

内閣府の発表によると平成24年10月1日における65歳以上の高齢者人口は過去最高である3,079万人となり、総人口に占める65歳以上の高齢者の割合が24.1%となったそうです。日本は少子化でもあるため、今後は高齢化がますます進み、超高齢化社会になるといわれておりどのご家庭でも、老々介護はもはや他人事とはいえなくなってきています。

老々介護の問題点

核家族化により介護する家族も高齢となっている老々介護は介護する家族の負担が大きく、共倒れになってしまうという事態も少なくありません。

老々介護の負担を軽くするために

介護する側の負担をなるべく軽減するには人の手を借りることが大事です。伴侶や年老いた子供が親を介護するなど、家族内の事なので他人には頼りたくないという気持ちはあると思いますが週に何度かデイケアサービスやボランティアにお願いするなど心と身体を休める時間を持ってください。

メディカルリンパセラピーで実現する社会貢献

メディカルリンパセラピーの資格を取得された場合、老人ホームなど介護施設でボランティアし多くの人を助け、社会貢献することが可能です。 年齢とともに外出するのが億劫になってしまいますが、介護施設で働く人や近所の人など、毎日介護で疲れている沢山の人々の身体と心をメディカルリンパセラピーで癒して笑顔にしてみませんか。

メディカルリンパセラピーを通して、色々な人とコミュニケーションを深め喜んでもらえることは、ご自身にも充実感や生きがいを与えてくれるのではないでしょうか。

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