食べ過ぎを抑えるツボ押しダイエット

2016年10月24日

食べ過ぎを抑えるためには?

クリスマス会、忘年会、新年会と、年末年始は、イベントが目白押し。盛り沢山の料理、美味しいお酒、楽しい会話で、食欲も進みます。しかし、盛り上がれば盛り上がるほど、つい飲み過ぎ食べ過ぎ。これでは、日頃のダイエットも水の泡になってしまいますね。そこで、こうした宴会やパーティのイベント前に食べ過ぎを抑える方法をご紹介しましょう。

運動は食欲を抑制する

ところで、アナタは食欲がなくなる時ってどんな時ですか?風邪や体調が悪い時以外では、運動をした直後、食欲がわかないという経験をしたことがあるでしょう。これはヘトヘトだから・・・・ではありません。運動をするとアドレナリンやノルアドレナリンというホルモンが体内で分泌され、血圧と血糖値が上がります。すると筋肉は緊張をします。これは動物に備わった本能で、体が攻撃体勢にシフトされます。攻撃体勢の体内は、余計なエネルギーを使わないようにと、胃腸の働きをセーブします。そのため、空腹を感じなくなるのです。

おへそ周りに集中するツボ

つまり、宴会やパーティ直前に運動をすればいい、ということです。でもそれは現実的ではありませんね。そこで運動の代わりになるのが「ツボ押し」です。「ツボ押し」をするとリンパの流れがよくなり、血行も促進されます。これ、運動したと同じような体の状態に近づくのです。とくにお腹には代謝を上げるツボが集中しています。おへそを中心に、ぐるりと円を描くように、中浣(ちゅうかん)、天枢(てんすう)、開元(かいげん)、気海(きかい)、水分(すいぶん)、大横(だいおう)、大巨(だいこ)、帯脈(たいみゃく)の8つもあります。

SEASメディカルリンパアカデミーでは、こうした経絡ツボ療法を始め、東洋と西洋の療法の理論や技術を学ぶことが出来ます。ご興味がある方はぜひ当校にお問い合わせください。

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