リンパマッサージとオイルマッサージの違いは?

2017年6月19日

リンパの流れをよくするリンパマッサージ

リンパの流れをよくするリンパマッサージ リンパマッサージの目的は、リンパの流れをよくし、体内の毒素を排出するデトックスが目的です。 現代は仕事や家庭で忙しく、体に毒素が溜まりやすい生活環境にあると言っても過言ではありません。 スーパーやコンビニで買う加工食品やファストフードには、保存料や着色料などの添加物が含まれていることが多く、知らないうちに身体に毒素を溜め込んでしまっています。そういった毒素は、リンパの流れがよければ自然に排出されていくのですが、運動不足やストレスなどによって、毒素が排出されにくい体になっていることも多いのです。 リンパマッサージは、毒素をスムーズに排出させるデトックス効果が高いと言われています。 リンパマッサージでリンパを活性化し、デトックスをすることで、むくにくい体になり、毒素を排出しやすい体になります。 デトックス効果を上げるためには、どこにリンパがあり、どのようにマッサージをするか、といった点も学ぶ必要があります。 間違った方法でマッサージを行っても、効果が半減してしまうので注意が必要です。

リラックス効果が高いオイルマッサージ

リラックス効果が高いオイルマッサージ 同じマッサージでも、アロマなどを使うオイルマッサージは、リンパマッサージとは目的が異なります。 リンパマッサージの目的が、リンパの流れをよくして、デトックス効果を上げることなのに対して、オイルマッサージの目的は、マッサージやアロマによるリラックスです。 オイルマッサージも血行をよくして、デトックスにつながるということもありますが、 主に、アロマによるリラックス効果や、美肌効果が中心です。 リンパマッサージでもアロマを使用することもあり、リラックス効果も期待できるとされています。 アロマの効能や香りには、さまざまな種類があり、好みやその時の体調によって選ぶことができるサロンもあります。 アロマの香りとマッサージ効果で、よりリラックスすることができます。

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