メディカルリンパセラピーの資格取得で西洋・東洋技術を習得

2016年10月24日

東洋と西洋の両方の施術を学ぶ資格

メディカルリンパセラピーは未病が増えている現代社会に必要なセラピストのための資格です。経絡ツボ療法からリンパドレナージュ、アロママッサージまで幅広く学ぶことができます。メディカルリンパセラピーの資格を取るメリットは、東洋、西洋の両方の施術の考えを取り入れた、たいへん奥深いセラピーを身につけることができるというところにあります。メディカルリンパセラピーでの資格で学ぶことが出来るのは、東洋的な施術である経絡ツボ療法、筋肉筋膜矯正、骨格矯正などの施術、さらには西洋療法のリンパドレナージュ、フェイシャルリンパ、アロマトリートメントなどの技術と知識です。これらはすべて人間の自然治癒力を高める効果がある施術で、現代社会に増えている未病を癒して健康に導く効果があります。メディカルリンパセラピーの資格では、この中から二つを選びしっかりと学んでいけるので、セラピストとしての引き出しを増やすことができるのです。メディカルリンパセラピーではこうした施術の技術力だけでなく、お客様と向き合い心の奥の悩みを引き出すカウンセリング力、さらには健康や体に対する知識までしっかりと学んで、一流のセラピストを目指すことができます。

未病の状態が増えている現代社会

複雑化する現代社会ではなんとなく体の調子が優れないけれど病気ではない、という人が増えています。病院に行って検査しても特に異常はないのに、疲れは取れないという未病の状態は、そのまま放置してしまうと、本当の病気になってしまうこともあるのです。病院などの西洋医学では、腫瘍があったり、血液検査などの数値が悪かったりなど、はっきりとした病名がつかないと処置をしてもらえません。東洋医学では、こうした未病の状態でもしっかりとケアをするという考え方があります。東洋医学では体の一部分の不調を改善するのではなく、全体の調子をよくすることで、不調そのものだけでなく健康を手に入れるという処置をします。その一つがメディカルリンパセラピーです。

メディカルリンパセラピーでは、リンパの流れを良くすると同時に体に流れるエネルギーラインである経絡を刺激して、未病の状態から健康な状態に引き上げることができるのです。こうしたセラピストを目指したいという方がたいへん増えています。メディカルリンパセラピーの資格取得をすると、その人に合ったリンパドレナージュやセラピーなど、さまざまな施術を学ぶことができます。

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